三重弁の探偵事務所 探偵ブログ

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三重県での聞き込み調査は三重弁が絶対有利です。
方言や地名の知識があることによって聞き込み調査がスムーズに進みます。

三重弁の探偵

「ごうわく」

「こんどる」

「ほったる」

「〇〇やに」

他県の方にはすぐに理解できない三重弁が多々あります。

また、海山道(みやまど)・午起(うまおこし)・雲林院(うじい)・生琉里(ふるさと)・駅部田(まえのへた)など、難読な地名も多く存在しています。

三重県

けれども、三重の人は三重弁を通常の会話として使い、難読地名も誰もが知っているかのように使用します。

当たり前ですよね、地元の方ですから。

そこで、それら方言を非常に重要視するのが探偵です。

その土地土地で聞き込みをするのに方言を使うことで、相手の方は「地元の人なんだ」と気を許してくれ、聞き込みがスムーズに進むことが多いからです。
地名を把握いていない場合、そこで話が止まってしまうこともあります。

結婚調査での聞き込み、企業や個人の信用調査などでの情報収集。

三重では三重弁を、愛知では名古屋弁や三河弁を、関西では関西弁を使い、話すことで聞き出せる情報量も違ってくる可能性があるわけです。

「探偵なんて何処に頼んでも同じようなもの」

そう思われている方は多いでしょうが、実際は大きく異なります。

私はこれまでに探偵学校で大勢の生徒さんに調査術や探偵学を教えてきましたが、技術や知識ということは経験と共に身に着くことですので、そこまで重要視はしていません。

大切なのは探偵という職業に対する考えや、調査に取り組み姿勢です。

確かに方言や地名を知らなくても、土地勘がなくても、問題なく調査が行えることはあるでしょう。

しかし、自分がそれらの知識を持ち合わせていないことで、必要な情報が得られない可能性や調査が円滑に進まない可能性を考えれば、プロの探偵として知っておくべき知識は多いと思います。

大切なのは、「自分が甘く考えていたばかりに、大切な依頼人の期待に答えられないかもしれない。」といったことを意識しているかどうかというプロ意識の部分です。

探偵の中には「調査に土地勘など全く必要ない。」と断言に近い表現をされる方もいますが、私にはその真意がわかりかねます。

土地勘のない場所で調査をすることになり、問題なく調査を終えたことは多々ありますが、それと土地勘など不要というのは違うと思います。

また、行方調査で対象者が四日市市内のATMで出金している情報があったとして、弊社より情報収集ができる探偵社は無いと強く考えますし、それが仙台市であったとしたら、仙台市に詳しい探偵にお願いして情報を得るという選択をするでしょう。

方言や地名の知識、土地勘について説明してきましたが、最終的にどの探偵社に依頼するかはお客様が決めることです。
ホームページやブログで土地勘をうたう探偵社も多くありますが、それが本当か嘘か判断されるのはお客様です。

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筆者紹介

所長の矢橋克純

探偵

探偵社ガルエージェンシー伊勢湾・三重・名古屋駅西代表
ガル探偵学校名古屋校校長
ガルエージェンシー代理店統括事業部

出演テレビ番組多数
ラジオ番組コメンテイター、各種雑誌にて連載を執筆中

地域に根を張った探偵・興信業務を行い、東海・近畿地区には独自のネットワークを持っていますので三重県内での調査には絶対の自信があります。

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