夫や妻が覚醒剤などの違法薬物に手を出して可能性が・・・

疑いたくない気持ちや信じようとする気持ちが交錯し、最終的には問題から逃れようと、何もしないという決断をされる傾向があるようです。

しかしながら、こと覚醒剤については、時間が解決する問題ではないということを理解しておかねばなりません。

また、覚醒剤使用には異性問題が関与するケースが大半であるのも事実です。
特に女性の違法薬物常用については、手を出すきっかけの95%が異性によるものという数値もあります。

覚醒剤疑惑で配偶者としてできること

そういった状況で、配偶者としてどういった対処をすればいいか?
様々な方法が考えられますが、ご存続の違法薬物問題を相談されることが多い探偵として最悪だと思えるのが

「夫婦の問題だから、自分たちだけで解決する」

といった方法になります。

いいですか、多く存在する犯罪の中でも、最も再犯率が高いとされる覚醒剤は、そこまで甘いものではなく、コントロールできる人間はいません。

全ての事実を明らかにした上で、最低でも専門家の助けを仰ぐのが、スタートだと考えて良いでしょう。

異性問題が絡む覚醒剤については、そこについても完全に手を切らねばなりません。

一番いいのが警察に相談し、逮捕によって反省を促すことです。

三重県でも蔓延する覚醒剤

「三重県のような田舎で覚醒剤?」

と思われる方は多いでしょうが、覚醒剤は広く蔓延しています。

特に松阪市より南部においては、その傾向が顕著にあると思います。

全貌を明らかにした上で、覚醒剤の怖さを知り、対応を考えることが一番の近道であることを頭に入れておかねばなりません。