• 人より優れていると信じている
  • 権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
  • 業績や才能を誇張する
  • 絶え間ない賛美と称賛を期待する
  • 自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
  • 人の感情や感覚を認識しそこなう
  • 人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
  • 人を利用する
  • 劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
  • 嫉妬されていると思い込む
  • 他人を嫉妬する
  • 多くの人間関係においてトラブルが見られる
  • 非現実的な目標を定める
  • 容易に傷つき、拒否されたと感じる
  • 脆く崩れやすい自尊心を抱えている
  • 感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える

関わってはいけない精神構造(人格)の人

二重人格

私は言うまでもなく精神科医ではなく、病理学等の資格は持っておりません。
ここで書く記事はあくまで、探偵業務に携わってきた経験からの個人的意見です。

この記事をご覧いただいている方の多くは、「自己愛性パーソナリティ障害」に関する検索をされ、ご訪問くださったと思います。

既に自己愛性パーソナリティ障害の方と、もしくはその症状が強く疑われる方と関わってしまわれ、何らかの情報を得られようとされているのではないでしょうか?

そういった方々が、今も悩まれているのは様々なご事情により、決断することを躊躇されているからだと思います。
「守るべき事がある」というお気持ちは十分わかります。

自覚されることがまずない自己愛性パーソナリティ障害だからこそ、症状が改善される見込みはほぼありません。
年齢と共に症状が出る頻度が少なくなることはあっても、本性が変わることは決してない為、同じことが必ず繰り返されます。

対象人物の寿命とあなたの寿命といったことをよく考えて下さい。
今までなされてきた我慢や辛抱がこの先の人生に幸せや平穏をもたらすことがあるのか?をよくお考えください。

人生がボロボロになる前に

一般的な言葉で恐縮ですが、人生は一度しかありません。

自己愛性パーソナリティ障害の方と関わってしまったが為、既に多くの時間を失われ、多くのことを犠牲にされてきたことかと存じます。

しかし、対象人物に対しやれるべきことは、もう無いのです。

残る手段は「何とかして縁を切る」この一手に尽きるのです。

我慢されてきた原因とされている「失うべきこと」が何であろうと、人生より大切なものはないはずです。

自己愛性パーソナリティ障害の人との別れ方

別れを決意された時、障害となる問題が自身の気持ちといった点だけであれば、「強い意思をもって行動して下さい」と応援するのみです。

しかし、その他の障害がある場合は、別れる手順や方法をしっかり考えた上で、起きうる問題を見越して進めていく必要があります。

対象人物に何らかのアプローチをすべき時もありますし、強硬策を採るべき時もあるでしょう。
ご事情や内容によって個別に判断していく必要があります。

もし、重大な決断をされる時、何らかの問題があるのであれば、これまでの経験から得た知識や知恵といったことで、障害を乗り越えるお手伝いをすることはできます。

愚痴を聞くといったことを除き、問題解決に向け、ご相談をされたい方や、アドバイスを必要とされる方はどうぞお気軽に弊社までご連絡下さい。
その場合は、全てのスタッフが自己愛性パーソナリティ障害について精通しているわけではありませんの、必ず「代表の矢橋を」とご指名していただき、貴方のお電話番号をお伝え下さい。
確実に折り返しご連絡致します。

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