夫が徐々に子供を可愛がらなくなった・・・

それは不倫のサインかもしれません

不倫相手との恋に溺れていく過程で、夫が子供に興味を示さなくなったり、愛情をもって接しなくなることがあります。

ここでは、不倫を続ける中で変化する夫の精神構造を探偵目線で解説します。

愛人女性といちゃつく夫

不倫相手女性への配慮

不倫をきっかけに、夫が子供を可愛がることがなくなるケースの大半は、不倫相手が独身女性であるパターンです。

女性との不倫が開始され、愛が深まっていく過程で

  • 既婚であることを隠している
  • 妻との不仲を強く主張している

といったことにより、子供を可愛がるという行為が「不倫相手女性への裏切り」「不倫相手女性への誠意」だと考え、やがて自分にとっても子供にとっても不倫相手とっても「子供を可愛がってはいけない」と変化していくのです。

真面目な正確であればあるほど、その傾向は顕著に表れます。

逆にW不倫の場合、それらの傾向はほとんどみられません。

放置すると様々な影響

こういった状況で、薄々ながらも夫の不倫を気付いていながら、お金や生活など様々な事情もあり放置してしまうと、真っ先に影響を受けるのがお子様です。

子供というのは親の変化を敏感に察知します。
それは自分を可愛がってくれなくなった父親だけでなく、ストレスを感じながらもそれを隠している母親に対しても同じです。

また、そのような行動がみられる夫の場合、愛人との交際が深まれば深まるほど不倫に溺れ、やがて言動が大胆となっていく傾向がみられます。

不倫相手に嫌われず、関係を継続していくには、最低でも

  • お金
  • 時間

が必要になります。
愛人に要求されたわけではなくとも、自分だけのものにしたいとの思いから、お金や時間を求めるようになるのです。

自分さえ我慢すればと放置してしまうと、行動はエスカレートしてしまうだけです。
万が一、愛人が妊娠してしまうような結果になった場合、夫の心は既に女性一途であることは、子供を可愛がらなくなったことから明らかなわけですから、どういった結果になるかは考えるまでもないでしょう。

ラブホテルから出てくる夫と愛人女性

早期解決の必要性

このパターンでの夫の不倫は、何よりも早期解決を講じるしかありません。

まず第一に、裁判になっても認められるだけの、動かぬ不倫の証拠を確保することです。

何故そうでなければならないかというと、既に不倫に依存しており、中途半端な追及では相手女性を守る為、あらゆる言い逃れをすることが強く想定されるからです。

また、夫からすれば妻の立場は、自分の純愛(ロマンス)を壊そうとする敵となります。
夫婦関係の修復希望される場合、それは夫の目が覚めるまで続くでしょう。
しかし、夫の性格が根は真面目ということから、完全に切り離すことが出来た関係修復の希望はもてるケースといえるでしょう。

不倫の証拠を確保したら、弁護士に依頼し

  • 女性への慰謝料請求
  • 金輪際合わないとの誓約書

などを求めることにより、女性から離れていくようにします。

ここで大切となるのが、上記で解説しているように、その不倫は夫が女性に対し「①既婚であることを隠している」「②妻との不仲を強く主張している」ことが想定されることから、女性への攻撃は強く反発するでしょう。

  • 泣き落とし
  • 逆切れ
  • 離婚や生活費などの脅し

夫の対抗手段として様々なアプローチが考えられますが、決して同意してはいけません。 何故なら、それらの夫の言動は全て

不倫相手の女性を守る為

であるからです。

女性への慰謝料請求に対し、「金が目的か!」と攻撃されたら、「お金は恵まれない子供に寄付する」で良いのではないでしょうか。
妻に向けられる言いがかりに等しい攻撃に対しては、「ただただ、子供を守りたいだけ」といった切り返しをされて下さい。

ただ、いくら希望があるからといっても、避けきれない離婚は確実に存在します。
そういった事も踏まえての弁護士さんへの依頼なのです。

探偵にせよ弁護士さんにせよ、依頼人の利益を守るという点では同じです。
信用していただいた依頼人の利益を考え、最悪の事態を踏まえた上で仕事をします。
夫がどういう行動に出ても、依頼人の利益を確保できるようするのがプロの仕事なのです。

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