産後クライシスとは?

産後クライシス(さんごクライシス)とは、出産後から2 - 3年ほどの間に、夫婦仲が悪化するという現象を指し、2012年にNHKが提唱した用語である。

妻が思い描いていた結婚~出産といった過程の夫婦関係

世間では「イクメン」という言葉がもてはやされ、テレビなどで報じられる理想の夫と現実のギャップ

ホルモンバランスも産後クライシスの原因の1つとされていますが

実際は、不安や満足感の欠如など、精神的な部分が占める割合も大きいでしょう

様々な要素から生じる【妻の不満】が産後クライシスという形に現れたということになります

産後クライシスから不倫

彼女から妻、そして母となる過程で薄れる愛

交際期間や婚約期間において、常に恋愛対象女性として大切に扱われていいた

そして、結婚後もその関係が一定は保持されると信じていたところ

出産を機に、家庭の中心は子供へと移行

そして、彼氏は夫から父親へと変わっていく

女性として扱われることへの期待

産後クライシスから不倫へと走る女性の特徴としては

「性を対象とした女として扱われたい」

との期待が一般的な妻より大きいことが挙げられます

夫にとって、最愛の女性から妻となり、母親となる過程において、女性としてみられているという確認は夫婦生活(セックス)になるのは自然です

それが薄れていると認識し始める・・・

しかし、周りの男性の大半は自分を女として扱ってくれる

特に出会い系サイトなどにおいては、女性上位が確立されており

そこでは、ほぼ100%の男性が自分をセックスを対象とした女として独身時代以上にチヤホヤされる世界がある

女性の浮気

不倫の罪悪感を夫の理解不足と責任転換しながら浮気

頭では不倫=罪であることをわかっていながら

「自分は不倫などするような女性ではなかった」

「この不倫は夫の理解不足が原因」

「自分は悪くない」

といったように、不倫の責任を夫に転換しながら浮気を継続する妻は少なくありません

そして、不倫目的がどうであれ、発覚まで不倫を続けてしまうようになります

中には複数の男性と不倫を繰り返してしまう方もいます

不倫から離婚へ

許されると思っていた不倫なのに・・・

夫に責任転換をしながら続けてきた不倫が発覚

責められることはあっても、悪いのは夫なのだから、許されると思っていた

味方であると信じていた両親にも見放され

夫から両親に自身の不倫を暴露された結果

誰よりも自分をわかってくれると思っていた両親までもが激怒

夫の見方についてしまった・・・

産後クライシスという言葉に踊らされ

様々な原因から生じるとされる産後クライシスという現象

しかしそれは、倦怠期や我儘としてしかみなされないことが大半です

産後クライシスは、あくまで報道が視聴者のうけを良くする為、統計から生み出された造語でしかないのです

そのような造語は他にもたくさんあります

また、それらを聞いて、自身の不倫を正当化する言葉として使う方も少なくはありません

しかし、実際は何の言い訳にもならないことが大半で

逆に、悪事を正当化する言い逃れとして、自身を追い込む言葉になりかねません

配偶者はもとより、自分の両親にまで見放される不倫は、やはり不法行為であり、社会的に認められない悪行なのです