依頼人から事前情報をいただけるケースもありますが、浮気調査を進めていく過程で、調査対象者と不倫相手の知り合ったきっかけが

出会い系サイトやSNS

であることが強く推認されるケースや、確認できるケースが多々あります

調査業務において浮気調査だけでなく、家出人探しや結婚調査、素行調査などで出会い系サイ含めた出会いアイテムと接する機会が非常に多い為、出会い系方面についても精通しているのが探偵です

ここでは、今時の出会い系事情を解説したいと思います
まず、挙げられるのが

  • 出会い系サイト
  • ツイッターなどのSNS
  • 婚活サイト(アプリ)
  • 各種掲示板

大半の目的は援助交際と不倫相手探し

一般的には真面目な出会いを求めている人が使っていると思われがちなサイトやアプリでも、内情は援助交際を目的とした男女が集っているものが大半といえます。

出会い系サイトで不倫相手を探す夫

婚活サイトやアプリはその筆頭かと思われがちですが、登録条件に独身証明書を必要としないものばかりなので、援助交際や不倫相手探しに利用されているというのが実情です。

多数のサイトやアプリに複数のアカウントを作成し、調査に活用している探偵がいうのですから、これは紛れもない事実です。

出会い系サイトは99%が金銭目的

本当は100%としたいところですが、ごく稀にセフレ的な異性を求める女性がいらっしゃるようなので99%としておきましょう。

その内訳としては

  • 一般女性及びセミプロの援助交際
  • 届出されているデリヘル業者
  • 闇の援デリ業者
  • 風俗嬢がアルバイト感覚での援助交際
  • 外国人の援助交際
  • 外国人専門の援デリ業者
  • 1%未満のセフレ探し

といったところになるでしょう。

パパ活などと表現を変えていることもありますが、内容は援助交際と同じです。

ただ、出会い系サイトには身分証での年齢確認が義務付けられている為、まともな出会い系では18歳未満は登録不可となっています。

SNS類も同じようなもの

出会い目的でのSNSは身分証確認が無い分だけ、出会い系よりも荒れている状況です。

ツイッター社などは不適切な投稿を防ぐ努力はしているようですが、いくらアカウントの凍結など措置をしても、次々に作成されるだけで、いたちごっこであるのが現状。

婚活サイト(アプリ)も出会い系サイト化

出会い系サイトやSNSが援助交際目的の女性や業者だらけになってきた為、素人女性(?)を求める男が活路を見出したのが婚活サイトやアプリの類。

前述したように、独身である証明書が不要なものばかりであることから、肉体間のみを目的とした男性が大量に出没。
もはや、何が本当かわからない状況になっています。

真剣に結婚相手を探している男性には金銭目的で近づく女性(業者含む)のアプローチだらけ。
真剣に結婚相手と探そうとする女性登録者はもっと悲惨で、独身だと騙されて体の関係だけもたされるケースが続出。
「妊娠した途端に音信不通になった」「突然、奥さんから不貞行為で慰謝料請求された」など、この手の相談は探偵社にも多数寄せられています。

婚活サイトで不倫相手探し

その結果、性病被害が氾濫

淋病やクラミジア感染は日常茶飯事で、日本では壊滅状態であったとされていたのに、外国人により持ち込まれたと思う梅毒患者が続出。

今やネットを通じた出会いは性病の温床となっているようです。

性病感染から不倫が発覚し、浮気調査に至る事案はネットを通じた出会いが大半です。

妻が出会い系不倫のケース

冒頭で述べましたが、金銭を伴わない一般女性の出会い系利用は1%未満で、また男性のほとんどがその1%未満の女性を求めています。

タダ(無料)でセックスができる女性をです。

需要と供給のバランスによって、必然的にこの手の女性は信じられないほど多くのアプローチを受けます。
いわゆる、モテモテの女王様状態といえるでしょう。

その結果、出会い系などで不倫相手を求める妻の浮気調査を行った場合、複数の男性と交際しているケースが多くみられます。

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