夫婦関係の破綻と破綻主義

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浮気(不倫問題)で不貞行為の慰謝料請求を裁判で係争中の事案で

被告側から必ず出てくる言葉

「夫婦関係は既に破綻していた」

「破綻主義によれば・・・」

弁護士がいる案件では、まさに伝家の宝刀の如く繰り返されるのが

【夫婦関係の破綻】

その原因としては最高裁が出した判決(判例)

配偶者と第三者(不倫相手)が肉体関係を持った場合において、原告と配偶者との婚姻関係がその当時既に破綻していたときは、特段の事情がない限り、第三者は、原告に対して不法行為責任を負わないものと解するのが相当である

になるのですが

この判例をもって、相手方弁護士は

破綻、破綻と鬼の首でも取ったかのように繰り返すのです

当然、不倫をしているくらいですから

夫婦仲があまり良くないケースが多いわけで

その事実をもって夫婦関係の破綻と言われると

訴えた側としては

「確かに夫婦仲が悪かった・・・」

「険悪な雰囲気だった・・・」

と思われる方もいるでしょうが

そもそもの原因としては配偶者が愛人を作ったから

家庭内での夫婦仲の不仲が起きたのだから

そんなものは100%、夫婦関係の破綻と言いません

夫婦関係の破たん状態とは

【夫婦双方に離婚の意思があり、別居している状態】

つまり、お互いが将来における離婚を納得していて

子供が18歳になったら、大学を卒業したらなどと期限をきめ

または、一定の別居期間を経た後、離婚するという了解がある中

別居をした後の状態

もしくは

【明らかに婚姻生活が困難な中、長期間家庭内別居をしている状態】

この証明は少し難しいですが

単なる夫婦喧嘩のレベルではなく

誰の目から見ても夫婦関係の継続は困難とされる生活の中

まったく一緒にご飯も食べないし、一言の会話もない

一緒に外出するようなこともない

そのような状態が何年も続いており

そのことが何らかの形で証明できるようなケース

つまり、普通ではない特異な夫婦関係であることが

夫婦関係の破綻の条件なのです

ですので

相手方弁護士がいくら夫婦関係の破綻を主張し

破綻主義を声高に叫ぼうと

家族旅行の写真1枚

外食時のメールや写真、レシートで一緒に食事をしたことの証明

などがあれば、認められないのです

また

実際に別居している状態だったとしても

夫や妻が一方的に出て行ったのであれば

夫婦関係の破綻どころか

同居義務違反まで加算され

慰謝料アップの理由にもなるのです

そういうことで、浮気問題で相手に

夫婦関係の破綻を主張されても

メールでも写真でも何でもいいので

さっさと、破たん状態でない証明を集めておけば

全く気にすることはありません



弊社所長は三重県生まれの三重県育ち生粋の三重県人です

土地勘、情報網、情報ブレーン

どれを採っても三重県では

他の追随を許さないレベルであるとの自負があります

ガルエージェンシー伊勢湾所長
ガル探偵学校名古屋校校長
矢橋 克純
 
 

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