離婚するする詐欺不倫 浮気調査コラム

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不倫当事者がよく口にする「妻とは家庭内別居状態」「夫婦関係は破綻している」「近々、離婚する」は本当なのか?W不倫のケースでも先に離婚した方が損をすることになります。

妻(夫)とは必ず離婚するには続きの言葉があります

「他人がすることは許されざる不倫、自分達のは真面目な純愛」と思考回路がお花畑状態であることが多い不倫カップル。
そして、不倫当事者がよく口にする「妻(夫)とは必ず離婚する」「離婚したら一緒になる」といった言葉には、続きの言葉が隠れていることが大半であることを忘れてはいけません。
その続きの言葉とは、【つもり】です。

「離婚するつもり」「一緒になるつもり

お花畑の思考回路だからこそ許されると思い込んでいる罪の意識がない嘘は、信じたら絶対に損をする結果になります。
また、それがW不倫であった場合は、ババ抜きさながらに信じたて先に離婚をした方が多くのものを失うことになります。

トランプでババ抜き

離婚するする詐欺の見抜き方

様々な説明を並べて不倫関係の継続をしようとする、離婚するする詐欺不倫を見抜くには、まず第一に自分の目で確認することです。

ただそこで重要なのは、真実を確かめるまで貴方は不倫加害者の可能性があり、もし不倫相手の言葉が嘘だった時は、不倫加害者になるのです。
間違っても、自分も被害者などとは思ってはいけません。

確認出来ない時は、パートナーの陰毛を剃毛するなどの方法もあります。
別居中や夫婦関係は破綻していて家庭内別居状態などと言っているなら、バレることもないでしょうし、離婚するまでの間のことなので、それくらいは応じるのではないでしょうか。

偵察する

嘘だとわかったらすぐに手を引くこと

相手の言葉が嘘だとわかったら、不倫からすぐに手を引くことです。
でないと、その瞬間から確信犯的な不倫加害者になるからです。

相手の配偶者にバレたら多くのものを失うことになるでしょう。
バレなかったら大丈夫だろうと思っていても、探偵社に浮気調査を依頼された場合、ほとんどのケースで不貞の証拠は握られる結果になります。

有責配偶者からの離婚請求は認められない

不倫がバレなかったら大丈夫という論理は、バレた瞬間に崩れ去ります。
また、不倫をする側(有責配偶者)からの離婚請求は基本的に認められないことから、不倫被害者である配偶者が「相当の慰謝料や財産分与がなければ離婚しない。」と主張された場合などは、離婚そのものが難しくなります。

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筆者紹介

所長の矢橋克純

探偵

探偵社ガルエージェンシー伊勢湾・三重・名古屋駅西代表
ガル探偵学校名古屋校校長
ガルエージェンシー代理店統括事業部

出演テレビ番組多数
ラジオ番組コメンテイター、各種雑誌にて連載を執筆中

地域に根を張った探偵・興信業務を行い、東海・近畿地区には独自のネットワークを持っていますので三重県内での調査には絶対の自信があります。

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