当探偵社ではご依頼者様にお渡しする浮気調査の調査報告書は全て裁判に提出する可能性のある証拠資料として作成されているものです。

話し合いや調停での不貞の証明の根拠となるだけで良いとお考えの方に対しても、万が一の訴訟の可能性を考慮し、しっかりとした裁判に耐えうるものをお渡ししております。

三重県の探偵社の中には平成12年の段階において、裁判所への提出資料(証拠提出を含む)は全てA4用紙に横書き、文字サイズは12ptにすようにとの通達があるにも関わらず(※弁護士会HP参照)、未だにB5用紙での調査報告書を提出している会社があるようですが、甚だ勉強不足としか言いようがなく、そのような探偵社に依頼する方はお気の毒です。

学校の生徒でも知っていることを、プロの探偵が知らない・・・・。
あってはならないことです。

調査の先には裁判の可能性があり、裁判資料として問題のない調査報告書を作成するというのは、探偵学校で習う初歩の基本となっており、当探偵社では平成12年以降は全てA4用紙を使用しております。

にも関わらず、何故未だにB5用紙を使用している探偵社が多く存在するかの原因は前述した勉強不足という理由よりも、プロ意識の薄さに他ならないと思います。

プロの探偵として、少しでも依頼人のお役に立ちたい、可能な限り援護射撃をしてあげたいという気持ちがあれば、必然的に勉強もすることになりますから、そのような単純な過ちは犯さないはずではないでしょうか。

探偵社に相談しようとする時に、調査報告書のサンプルなどを目にすることがあれば、そういった部分にも気を付けると良いかと存じます。

調査の全ては依頼人の為に

調査報告書もしかりです


弊社所長は三重県生まれの三重県育ち生粋の三重県人です

土地勘、情報網、情報ブレーン

どれを採っても三重県では

他の追随を許さないレベルであるとの自負があります