社内の盗聴・盗撮対策(企業調査 / 社内調査)

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社内の盗聴器・盗撮器発見調査

社内の盗聴対策

役員室から会議室、社内全域をくまなくプロが調査致します。
昨今「盗聴器」が手軽な金額で手に入る様になりました。
大切な会議前、役員会議前新商品の打ち合わせ前から定期的な盗聴器の発見作業が安全を守ります。

  • 始業前の早朝からの調査
  • 終業後の深夜にかけての調査
  • 休日、連休を利用しての調査

など、リクエストに応じた調査を行っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

管理責任を問われることも

名古屋市内の警察署の中に盗聴器が仕掛けられていたとニュースで大々的に報道されたのは記憶に新しいことです。
社内で盗聴や盗撮などの問題が発生した場合、ガバナンスの問題として会社の管理責任を追及されることも想定されます。

盗撮や盗聴による機密情報の流出はもってのほかとしても、社内で盗撮や盗聴が行われたという事実は会社にとって不利益以外、何もありません。

社内盗撮の調査事例

とある盗撮系の投稿サイトが問題の発端。
そこにある動画の制服や背景から、社内の女子トイレで盗撮が行われているとの匿名情報が寄せられ、内密に調査を行う内容での調査依頼。
話しが大きくなる前に、早急に調査に取りかかって欲しいとのこと。
始業前と終業後の該当箇所の徹底調査をすると共に、女性調査員を配置して時間毎の調査を実施したところ、数日後、女子トイレの中から巧妙に仕掛けられた映像送信型の小型CCDカメラを発見。
同時に映像受信器とレコーダーも確認。
同社役員にご同行いただき、盗撮機器を回収する女子社員を確保。
本人を問い詰めたところ、女性上司によるパワハラが不満で盗撮行為を行ったと認めた。
盗撮サイトへの投稿はその仕返しの為だったとのこと。

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