妻の不倫(浮気問題)で悩む男性へ

不倫カップルの不貞行為を撮影する探偵

世間では「離婚=夫に責任あり」こういった風に思われがちです。
しかし、近年の離婚率上昇に伴い、明らかに夫側が被害者であるというケースが増加しています。
探偵社に依頼される浮気調査も約半数が妻側の不倫となっており、妻の浮気は夫の浮気と比べて離婚率が高い傾向にあります。
いざ離婚ということになった時「踏んだり蹴ったり」という目に遭わされたというような結果にならないよう、不貞行為の証拠だけは確保しておく必要があります。

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妻の浮気疑惑・不貞の発覚

不倫をする妻

今や探偵社に寄せられる浮気調査の相談のうち2件に1件が妻(嫁)側の不倫疑惑というのが現状です。

時代の流れとともに、浮気は夫の専売特許という認識はとうの昔の話しになりました。
「妻に不倫の疑いがある」「嫁の浮気が発覚した」という時、想定すらされていなかったご主人は、まさに青天の霹靂。

  • これからの夫婦関係のこと
  • 子供のこと
  • 家のこと
  • 親のこと
  • お金のこと
  • 浮気が本気なのか?遊びなのか?
  • 妻は離婚を考えているのか?

怒りや不安を含め、様々なことが頭をよぎり、これからどうして良いかわからず、非常に思い悩み苦しまれる方がほとんどです。
吐き気を催されたり、食事が喉を通らず、体重が激減されたという方も多くおられます。
ただ、いつまでも悩んでいたところで、不倫問題が解決するわけではありません。
時間が解決してくれる問題であれば良いのですが、こと妻の浮気問題に関しては時間では解決できない傾向が強く、何らかの形で決着をつけることは避けて通れない問題です。

妻の不倫チェックポイント

浮気調査を依頼されるご主人が妻の不倫を疑うようになったきっかけは様々ありますが、ここでは主要なチェックポイントやキーワードをご紹介したいと思います。

  • スマホをロックするようになった
  • マナーモードにするようになった
  • スマホをお風呂やトイレにまで持っていくようになった
  • スマホ画面を下向きに置くようになった
  • 派手な下着が隠されていた
  • 化粧品が増えた
  • 香水を使うようになった
  • 実家に行く頻度が多くなった
  • 外出の言い訳に友達を使うことが増えた
  • 電話に出ないことがある
  • ラインやメールの返信が遅い時がある

その他にもありますが、不倫をしている妻は【1.何らかの方法で不倫相手男性と連絡を取っている】【2.不倫相手と密会する時間を作っている】、この2点は重要なポイントになります。

不倫の事実関係確認には細心の注意が必要

裏切者の妻

明らかに不倫が濃厚な状況でも、離婚や別居を想定されていない方の中には「自分の勘違いであってくれ」「間違いであって欲しい」との願いからか、「確信を掴むまでは信じたい」とお考えになられる傾向がみられます。
また、何とか証拠を掴もうと妻のスマートフォンを確認しようとしたり、中にはご自身で尾行を実行するも、それらが相手に気づかれて失敗に終わり、真実がうやむやになってしまうことも少なくありません。

お気持ちは十分理解できますが、現実から背を向けても問題は解決しません。
長年調査に携わっているプロの探偵でも、尾行調査は簡単ではありません。
交際が長くなるほど男性に対する情が増してくるという女性の特性もあります。
たとえ、妻の不倫が自然消滅したとしても、妻の不倫に気が付かなかったふりをして同居し続けるのも、精神的にとても厳しいことになるでしょう。

妻の不倫に気が付いてしまった以上、これからのことを考えれば、浮気調査を行うかは別問題として、真実を知る必要があります。
妻に不倫問題が生じたとき、何をするにしても、片隅で構いませんので、このことを頭に入れておいてください。

男女に関わらず、不倫をしている人は必ず嘘をつきます。
不倫が発覚しないよう隠ぺい工作を行います。

どのような解決方法をとるにも動かぬ証拠が必要
証拠を積み重ねる

当サイトでもご紹介しているように、不倫問題の解決には様々な方法があますが、どの解決方法を選択されるにしても、不倫の動かぬ証拠が無い場合、言い逃れをされた結果、真実がうやむやになってしまう可能性があります。

中途半端に不倫の追及をしたことが原因で、夫婦関係が完全に決裂(破綻)してしまったというケースも少なくありません。

浮気調査をお考えの方であれば十分にご理解はされていると思いますが、「浮気(不貞)の証拠=肉体関係があることの証明」ということです。

不倫の動かぬ証拠とは、ラブホテルの出入りや男性宅などで一夜をともにする証拠写真や証拠映像など、「肉体関係が強く推認できるもの」が必要となります。
また、肉体関係がある以上、避妊をしていなければ妊娠の可能性が生じてきます。
そこまで関係が進んでしまうと、離婚は避けられない状況となってしまいます。

繰り返しになりますが、これまでにどれだけの信頼関係があったとしても、不倫をしている人は必ず嘘をつくものです。
後のことは後で考えるとしても、何の材料もない中で、いきなり話し合いの持ち込んで妻の自白を期待するというのは難しく、そこで失敗される方が多いという事実も知っておくべき知識です。

浮気を原因で離婚するのか?やりなおしを図るのか?

離婚届

妻の浮気が事実で、証拠を確保したとして、これからどうするのかを考えなければいけません。

まず大きな選択肢として

  1. 離婚するのか?
  2. 夫婦関係を継続していくのか?

を決定しなければならない時が必ずやってきます。

「とりあえず、やり直してみる」というのも1つの方法ではありますが、妻の言葉を信じ、何の方法も採らずにやり直しを図るというのは、法律論にはなりますが奥さんの不貞に対する問題が0円で示談が成立したとされる可能性があります。

「自分さえ我慢すれば・・・」と選択された結果、もし何年後かに、「やっぱり無理だった。離婚しかない・・・。」ということになってしまった時、「妻の不倫は既に許され清算されたもの」「0円で示談が成立している」であるにも関わらず、いつまでも過去の不倫に拘って夫婦関係の破綻を招いた張本人である有責配偶者とされてしまう能性もあります。
実際に妻との婚姻関係の再構築中にあった夫婦喧嘩の内容がモラハラと認定され、離婚や慰謝料請求が認められた例はいくらでもあります。

許す場合は、今回の不倫問題を夫婦喧嘩の際の買い言葉であったとしても口にしない覚悟が必要といえます。

男女に関係なく、不倫を許すには、心からの謝罪と反省が最低条件でしょう。

男女で異なる不倫の価値観

男女平などとされる世の中ですが、こと浮気問題に関しては、男性と女性の浮気に対する考え方は性別的に異なる部分は少なからずあります。
一度しかない人生での妻の不貞発覚という重要な選択をどうなされるかは、他の誰でもなく、ご自身が判断すべきことなのです。

不倫中の妻が一方的に子供を連れて出て行った

妻が子供を連れて別居

妻の浮気問題に関して、「浮気をしているであろう妻が一方的に子供を連れて出て行った」「不倫相手と一緒になろうとしている」といったご相談は非常に多く、このケースでは可能な限り早い段階において、居場所を特定し、不貞の証拠を収集しておく必要があります。

何故急がなければいけないかというと、「別居してから知り合った男性と自由恋愛をしているだけ」「夫婦関係破綻後の浮気」という言い逃れをさせない為にと、この後説明しますが、なりすましDV(ドメスティック・バイオレンス)被害者となってDVの届出をされた場合、弁護士や探偵ですら手が出しにくくなり、不貞証拠の収集が難しくなるからです。

どの時点かで離婚の覚悟を決める必要がある

愛人との不貞が継続されている中、妻の意思で別居に持ち込まれた場合、ほぼ100%の割合で、問題解決の道は程遠く、拗れに拗れてしまうことになります。
後で解説する親権問題を含め、覚悟を決めて早急に手を打つことが必要であることを頭に入れておいてください。

親権や面接交渉権の問題

離婚届

「不倫するような女に母親の資格はない」

そう考えられる夫は少なくはありません。
また、ご両親を含め、夫側のご親族の方々も同じように考える方が多いでしょう。

しかしながら、親権争いになった場合、いくら不貞をした夫婦関係の破綻を招いた当事者であったとしても、法律では不貞問題と親権問題は切り離して判断されるのが通常です。
また、親権は母親有利というのは誰もが知るところです。

どれだけ理不尽であると思えたとしても、それが現実なのです。

母親が圧倒有利な中、どうすれば父親側が親権を取れるのかという問題について、こうすれば親権が取れるといった方程式はありません。
方法を探すには、個々の状況や相手の性格などによって採るべき手段が異なります。

子供と会えない可能性も

離婚後に子供と会える権利である「面接交渉権」についても知っておかなければいけない事項がいくつかあります。
「面接交渉権がある上、養育費を払っているのだから、子供と会うのは当然。」
確かにその通りであり、正論だと思います。
しかしながら、子の監護権は母親にあり、実際に母親が子供と生活をともにしているわけですから、離婚当初は問題なくとも、その後はどうなるかわかりません。

たった月に1度の面会日にも関わらず

「子供の体調が悪い」
「子供が会いたがらなく、無理やり合わせるのは子の福祉に悪影響がある」

など、何かと理由をつけ面会を拒絶されてしまえば、打てる手は限定されてしまいます。
子供は母親のことをよく見ていて、子供なりに母親の意向に沿った言動をする傾向があります。
悪く言えば「子供を洗脳」されてしまえば、どうすることもできなくなります。
また、別れた妻に新しい交際相手男性ができたら、もしくは、当時の不倫相手と続いて(交際が再開含め)いたとしたら・・・。
元夫と子供を会わせなくなる可能性はさらに高くなってしまうでしょう。

弊社では、現在までに数多く夫が親権者になったという事案を手掛けてきました。
本当に心から子供のことだけを考え、親権問題を争いたいという方はお気軽に無料相談をご利用ください。

慰謝料や財産分与など金銭問題

妻の不倫問題で取れるべき方法は複数あります。

  1. 離婚をして、妻と浮気相手に慰謝料請求する
  2. 離婚をして、妻だけに慰謝料請求する
  3. 離婚をして、浮気相手だけに慰謝料請求する
  4. 離婚せずに、妻と浮気相手に慰謝料請求する
  5. 離婚せずに、妻だけに慰謝料請求する
  6. 離婚せずに、浮気相手だけに慰謝料請求する
  7. 何もしない

慰謝料の金額は1>2・3>4>5・6>7の順になるのが一般的です。
慰謝料の金額は相場というものはなく、悪質度や交際期間によって異なり、裁判になるのかそれまでに決まるのかによっても大きく異なっているようです。

慰謝料と財産分与は別

離婚を選択された場合、慰謝料とは別に財産分与が発生します。

「主人の浮気で離婚をして、何千万円の慰謝料を貰った」

などといった話を耳にされた方もおられるかと思いますが、それは慰謝料と財産分与を混合した勘違いで、何千万円の大半が財産分与の金額だと考えられます。
通常、財産分与は結婚してから構築した財産の半分とされています。

「妻の浮気で離婚をするのに半分も持って行かれるのは許せない」

そうお考えになられる方もいらっしゃるでしょうが、問題がこじれ弁護士同士の話し合いや裁判になれば、財産分与は避けて通れない問題となります。

財産分与で妻が資産隠しをしている

妻の不倫が原因で離婚をすることになった方の中には、「財産分与で妻が資産隠しをしている」といった問題を抱えている方も少なくありません。
その大半が家計を奥さんが握っていご家庭なのは言うまでもないでしょう。

妻の不貞で離婚することになったのですから、離婚の選択肢(離婚を決める最終権限)は夫側にあります。
離婚の可能性がある以上、お金の問題は非常に大切なことになるはず。
ですので、冷静になって相手に離婚を切り出す前に、お金の問題を先に解決しておく必要があります。
離婚が決定することになって隠したお金と、離婚を想定していない時に隠したお金とでは、隠し方が異なることが多く、離婚を切り出す前に探したり調査した場合、簡単に見るかる傾向があります。

奥さんが財産を隠す主な手法

  • 別口座に移す
  • 子供名義に移す
  • 親名義に移す
  • 有価証券や金などを購入
  • 子供や親に名義変更
  • 現金でわからない場所に保管
  • 不倫相手が保管

いずれにせよ、どこかにあるのは間違いないことですから、後は探せるかどうかだけです。

どうしたらよいかわからない

妻の浮気問題は真実を知らずして解決の方法はありません。
また、夫婦関係の継続を望まれる時には、当事者の心からの謝罪や反省がなければスタート地点に立つ事さえできません。
それには、動かぬ証拠なしでは言い逃れされるだけで、逆に悪者にされる可能性すらあります。
まずは事実がどうであるのか知った上で、証拠収集に努め、出来るだけ感情的にならず冷静に判断することが大切です。

弁護士さんなど、専門家に相談しても「諦めるしかありませんよ。」といったことを言われてしまい、どうして良いのかわからないという方も多いでしょう。
離婚の調停・裁判において、いくら妻側に責任があると思われても、妻側に弁護士がつくと、婚姻関係の破綻・DVで逆に夫側に責任ありとするような主張をされることがあります。
最後は裁判所に判断を委ねるということになってしまいますが、主張や立証方法を間違えると誤った結果になることも否定できません。

親権問題にしても、女性が有利であることは統計からも明らかですが、それも絶対ということではありません。
夫側に親権・監護権を認めるという判決もあるのです。
「子供に会わせてもらえなくなり、本人はもとより祖父・祖母までもふさぎ込みがちになってしまう」
「いくらかの貯蓄があるはずなのに、生活費で使い果たしたと言われた」
このような事案はいくらでもあるのです。

ならば、泣き寝入りしなければならないのか?
決してそうではありません。
諦めるのはいつでも出来ることですから・・・

でっちあげDV(冤罪DV)

ここでは、妻の浮気疑惑から最悪といえる結果になってしまう、でっちあげDV(冤罪DV)のケースをご紹介します。
不倫をする妻が、夫をDV加害者に陥れ、慰謝料を払うどころか逆に多額の慰謝料や生活費をせしめることができてしまう悪魔のような手口。
正義や道徳からかけ離れた現実が、実際に繰り広げられているのも、また事実です。
皆様が思われるより少なくない事案ですので、他人事と思わず、ご覧ください。

妻の不倫疑惑が発覚
ふと目に入った妻のスマートホンに届いたライン通知の表示から、妻の不倫を疑うようなった。
最初は「自分の勘違い」「思い過ごし」と考えていたが、風呂やトイレにまでスマホを持っていくなど、怪しい点がいくつも重なる・・・。
思い切って妻に不倫疑惑をぶつけてみる
悩み苦しんだ末、「考えていても結論は出ない」と妻に不倫の事実確認をし、問い詰めてみることに。
その結果、妻は不倫を認めず、夫婦間に大きな溝が生じる。
妻が子供を連れて家出をする
夫婦の話し合いから三ヶ月、自宅に帰ると妻や子供がいない。
テーブルの上には一通の書置きが・・・・
「もう貴男とはやっていけません。離婚します。」
警察に行方不明者届を出しに行く
学校に確認すると、子供は学校に見言っていないとのこと。
妻はともかく、とにかく子供が心配で警察に行方不明者の相談に行くことに。
すると。担当警察官から思いがけもしない言葉が・・・・
いつの間にか自分がDV加害者に
警察官から言われた言葉は、「奥さんからDV(ドメスティックバイオレンス)被害の届け出がなされています。」「奥さんやお子さんの居場所は把握しておりますので、行方不明ではありません。」
身に覚えのないDVを指摘され、弁解しようとするも訴えは聞いて貰えず・・・
「加害者は皆、そう言われます。私たちも職務で行っておりますから。」と言われる。
弁護士に相談
弁護士に予約を入れ、相談に出掛けると「奥さんはシエルターにいる可能性が高いですね。」と指摘された
弁護士の方はよく話を聞いてくれるも、「今出来ることは、警察にDVの事実は無かったと説明することくらい」となり、途方に暮れて帰宅することに。
裁判所から届けられた調停の呼び出し郵便
ご飯も喉を通らない生活の中、突然届けられた裁判所からの調停の郵便。
驚きはあったものの、「これでまともな話ができる。」と一種の安堵感を覚える。
「裁判所なら私の話を聞いてくれる。」「真実を明らかにできる。」と期日を心待ちにする日々を過ごす。
妻側の主張は婚姻費用の分担請求
やっと開始された離婚調停だが、妻には弁護士がついているとのこと。
そこで妻側から主張されたことは、当面の婚姻費用の分担請求(※月14万円)の話しのみ。
DVについては何1つ心当たりがなく、必死で説明するも、調停員から「証拠の写真や医師の診断書もあるから、DVは認められるよ。」という絶望的な言葉。
婚姻費用が認められ、月10万円ずつ支払うことに
何1つ自分の主張は認められず、月10万円ずつの婚姻費用の支払いが決定された。
先日伺った弁護士事務所に再度相談するも、「今、出来ることはあまりありません。」「お子さんとの面会は相手方に申し出してみます。」とのこと。
弁護士さんにお願いはしたものの、進展はない。
ただただ、子供に会えない寂しい日々が続く中、1年6か月の日々が流れた。
妻からの離婚調停
離婚調停の呼び出しがあり、弁護士さんを伴っていくと、そ妻側から主張されたのは、①離婚②DVの慰謝料③財産の半分④子供の親権は妻⑤養育費の請求。
弁護士さんのDVを否定する言葉が空しく響く・・・・
離婚成立、親権は妻へ
争うことに無力感を覚え、1日でも早く子供に会いたい一心で離婚を受け入れることに。
妻側の請求額から若干下げられた金額で離婚をすることに決めた。
子供への面接交渉権を決めたものの、「子供が落ち着いた半年後から」というものであった。
子供に会えない
毎月、きっちり養育費を支払い、子供に会える日を希望に日々を過ごす毎日。
そして、半年が経過。
待望の子供と会える日がやってきた。
しかし、前日に連絡があり、「子供の精神状態が落ち着かないので会わせられない。」との絶望的な言葉。
知人から知らされた元妻の男性関係
ある日、知人から思いがけない話を聞かされた。
「貴方の元妻が男性と交際しているようだよ。」
「お子さんも男性になついているみたいだね。」
あの時の男違いない!と直感的に考えるも、何1つ証拠はない。
弁護士さんに相談するも、「今更どうすることもできないでしょう。」との言葉。
支払い続けるしかない養育費と子供に会えない日々
それから3年。 弁護士さんを通じ、子供の面接交渉を申し込むも、未だ実現はしていない。
子供に会えないなら養育費の支払いを止めようかとも考えたが、「それをしてしまうと、本当に子供に会えなくなりますよ。」と言われ、交渉の結果待ちの日々を過ごすのみ・・・

一刻を争うことの多いでっちあげDVへの対応

でっちあげDV

「こんなことが現実としてあり得るのか?!」と思われる方もいるかもしれませんが、でっちあげDVは広く行われているのが事実です。

三重県では少ないですが、名古屋た大阪といった都市部では正義や道徳からかけ離れた「でっちあげDV」を得意とする弁護士や女性の権利団体が実際にいくつもあります。
 ※有名な話です。

ただ、現在の法律システム下で、意図的に行われる「でっちあげDV」を100%防ぐ方法はほぼ皆無です。
自らつくった傷跡などの写真を撮り、病院で夫からのDVを訴え診断書をとられると、DVありきで進められてしまいます。

防げる方法があるとしたら、妻の不倫に気づいた時、不貞の証拠をキッチリ確保した上で、「でっちあげDV」が行われることを想定して予防策をとっておくなど限られています。

でっち上げDV加害者にされてしまう可能性が1%でもあるのであれば、探偵社でなくとも、専門家に一刻でも早くご相談をされることを強くお勧めします。

浮気の罪と罰

妻が子供を連れて別居

100組の夫婦があれば100通りの夫婦の形があるように、浮気問題も100件の不倫問題が生じれば、100件の解決に対する考え方があるでしょう。

ただ、浮気問題解決の専門家として、1つだけアドバイスさせて頂けるのであれば、「どうして浮気をしたのか?」を考えるよりも、浮気をしない人は「どうして浮気をしないのか?」を考える方が分かり易いように思います。

行動に移さないにしても、誰にも想像の範疇であれば浮気願望があるでしょう。
好みの芸能人もいれば、好みのタイプもあるはずです。
思うだけであれば自由なことでしょうし、誰を傷つけることもありません。
しかしながら、いくら不倫が蔓延しているようにいわれていても、現実は浮気をしない妻の方が大多数であることは皆さんご存知だと思います。

浮気をしない理由は、自分の容姿に自信がないから?そういった機会が全くないから?だけではないはずです。

浮気をすること自体が嫌だから。
もし、浮気がバレたら夫や子供が悲しむから、したくない。

ということではないでしょうか?
それを世間では「貞操観念」と呼ぶのです。

浮気の罪があるとするなら、それは「家族が悲しむことより、自分の性的欲求を優先させた」事実に対する罪であり、罰があるとすれば、「家族からの信用を失う」事に対する罰ではないでしょうか。

万引きをしたのであれば、司法に裁かれたり、弁済を行うなどして、償う方法はあるでしょう。
被害にあったお店も、「もう2度としないなら」と許してもくれる可能性はあります。
しかしながら、こと浮気問題は、たとえどれだけ反省したとしても、今、償う方法が何であるのか?答えられる人はいないであろう難しい問題です。
だからこそ、罪深い行為であると考えるのです。

当社では経験豊富な相談員が、1人1人の相談者様に親身になって相談に乗り、探偵社ならではの解決方法の提示・アドバイスをさせていただいています。
既に弁護士など有資格者が介入している事案には、その指示に従って資料収集や証拠収集に努めさせて頂きます。

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不倫の慰謝料請求・親権争い・養育費など、浮気が原因で離婚をお考えの方の必見事項のご紹介。
浮気調査により離婚をお考えの方は「ガル離婚相談室」をご参照ください。

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